2012年03月27日

ピアノレッスン 45回目


先週は休日のためお休みで今日は2週間ぶりのピアノレッスンでした。


大分道路の雪も溶け、やっと春らしくなってきました。


さてレッスンではまずロ短調をスタッカートで弾くのが宿題でしたが、

久しぶりの生ピアノのせいかうまくいかず、何度か弾きなおして弾けるようになりました。


やっぱ鍵盤の違いをスッカートだとかなり感じます。


次にツェルニーリトルピアニストの54番を弾きました。


4段目に入るとリズムがかなりずれてしまっていました。


左手の音階はリズムが難しいです。。


また弾く速度が少し遅いので、Vivaceなのでなるべく早く弾けるようにとのことで

もう1度になりました。


早く弾くことで、指を外したり転んだりして弾きにくい部分がわかるようです。


55番も宿題ですが、Andante Sostenutoという速度で弾くようですが、

Sostenutoというのは初めて見る言葉で「音符の長さを十分に保って、テンポを少し遅く」

とのこと。


装飾音が4つとかあるので、

ほんと音符をしっかり伸ばしてゆっくり弾かないと大変なことになりそうです。


次にバーナムの先週の腕ふりのやり直しでしたが、おkでした。


リトルピシュナは第1組の1番をリズムやアーティキュレーションを変えたり、

左手と右手の強さを変えたりしてやりました。


結構むずかしく、かなり指の練習になる感じがしました。。


最後に渚のアデリーヌを見てもらいました。


半分くらい進みました。


32音符のアルペジオで上る部分がまだ固いとのこと。


でもかなりいい感じで弾けてるようで、

リチャードクレイダーマンの弾く音を聞きながら、

譜読みをかなり時間かけた成果のようです。


まだ半分の地点ですが、あとは1カ所難しいところ以外は繰り返しなので

案外すぐおわりそうです。


エリーゼのためにより大分簡単だと思います。

2012年03月13日

ピアノレッスン 44回目

北海道も春らしくなってきて、路面も乾いて歩きやすくなりました。


軽くジョギングしながらピアノのレッスンへ。


いつも通り、音階からやりましたが、スタッカートでやるととても弾きにくい。。


電子ピアノとはやはり鍵盤の重さが違うのでスタッカートだと特に弾きにくいです。


というわけでスタッカートでやり直し。


さてツェルニーリトルピアニストは54番が宿題でした。


ニ長調ですが、この長は弾きやすいとのこと。


序盤部分だけ弾きましたが、弾く速度がかなり遅いですが、おkでした。


これをVivaceは大変だ。。


バーナムはグループ5の6で腕ふりという部分です。


左手の4の指が転びやすく、またドミソドのソからドに移るとき滑らかじゃないと

教えてもらいました。


というわけでその2つの部分を直すようにやり直しです。


最後に渚のアデリーヌで主題が変わる部分の最初の出だしの左手の音が弱いので

強めに弾くことと、指使いが1カ所違うとこがあったので教えてもらいました。


あとは32分音符のどんどん上がっていく部分を滑らかに早く弾けるようにすることです。


そういえばもう少しで習い始めてから1年になりますね・・・ハヤッ

2012年03月06日

ピアノレッスン 43回目


今日は暖かく久しぶりに雨が降っていました。


その中レッスンに行きましたが、結構靴が濡れてしまいました;

乾かさないと。。


ピアノレッスンはまず最初にツェルニーリトルピアニストの

ホ長調の音階で、特に問題なく弾けました。


次に53番でしたが、3と4の指の装飾音が少し安定しませんでしたが、

他はよく弾けておkでした。


バーナムはグループ5のなわとびで拍の最初の時に脱力して弾くとよいと教わりました。


リトルピシュナは大分左手がよくなってきました。

次回は倍の速度を目指します。


次にソナチネOp.20-1を見てもらいました。

2段目の左手がメロディーになる部分を少し強めに弾くように、

また、音階の部分で初めに脱力するようにアドバイスをもらいました。


最後に渚のアデリーヌでしたが、結局知り合いから貸してもらった楽譜をベースに

やることにしました。


また、主題が変わるとこから2小節目の3拍目と4拍目の部分が

CDと同じような弾き方の楽譜がなかったので、CDをじっくり聞きながら作ってみました。


ミソミ レソレ ドミド ソ です。

引き線部分と引き線のない部分は1オクターブ離れています。


これで弾くとだいぶCDの曲に近い気がします。