2011年04月07日

ROLAND HP-305について。


オークションで落札したHP-305は傷もなく状態はかなり良かったです。


さてROLAND HP-305の特徴と感想を書いてみます。



まず外観ですが、木目調でアコースティック感があり、高級感もあります。


鍵盤ですが、PHAU(プログレッシブ・ハンマー・アクションU)というもので、

エスケープメント機構もついています。

グランドピアノの鍵盤とおなじく、ゆっくり押さえると途中で抵抗感があります。

打撃音がちょっと大きいですが、ピアノらしいハンマーアクションで、

とても弾きやすい鍵盤だと感じました。

また鍵盤の表面は人口象牙仕様で、感触がかなりいいです。


次に音源ですが、新開発の「スーパーナチュラル・ピアノ音源」というものが、

搭載されているとのこと。。

実際弾いてみて、ほんと驚かされました。

弾く強さによって無段階に自然な変化をし、強く引いた時の響き、

音が消えていくときの余韻など、電子っぽい音じゃなく

アコースティックピアノにかなり近い感じです。


音色はROLANDらしく337音色もあります。

鍵盤を左右の領域に分割することができるので、

左手でギター右手でピアノというふうに設定して、演奏できるのです。


スピーカーは鍵盤の近くに高域用と電子ピアノの下に中低域のスピーカーが

下向きについています。

そのため低音は足元の響くのです。


さて長くなりましたが、特徴と感想はここまでにしておきます。

posted by ym at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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