2011年05月12日

コードを覚えてみよう。


クラシックをピアノで弾く上ではそれほど重要ではないかもしれませんが、

近代の曲を弾く場合コードを覚えておかなければならないと思っていました。


それで先週の土曜日ですが、

島村楽器に行ってコードを覚えるのにいい本がないか探しに行きました。


いろいろ見てみて説明が丁寧なものを選びました。

購入したのはピアニストのためのコード学習帳というものです。




コードをただ覚えようみたいな感じではなく、コードの仕組みや理屈、

使い方などとても丁寧に説明されており、納得しながら読み進めていけます。


また理解できているか確認するための問題も載せられています。


今日は最初の音階のフシギというところを読み終えました。

実際にピアノを弾きながら理解しようと説明されており、

弾くと音の感じ方が違うのが実感できました。


また、楽譜を読むうえで大切な長調などをまだ正しく理解できてなかったので

この本のおかげでよく理解することができました。


次はコードの魅力を知ろうに進んでみます。


今日は宿題のツェルニーリトルピアニストの11と12をやりましたが、

3和音の大きくずれる部分が難しいです。


鍵盤をみないで指の感覚で8度の距離の感覚を覚えるように言われましたので、

感覚で弾こうとしてるのですが、なかなか1発でうまくいかないのです。


もう少しやればできそうです。。


またピアノ悠々塾の宿題で思い出のアルバムがあるのですが

序奏部分がちょっと指がうまく動かなくて少し時間がかかってしまった。。


まあ動きを覚えちゃえばいいのですが、

譜面を見ながら指は動いてはくれませんでしたw


伴奏が難しいだけで、あとはすらすら弾けそうでした。

posted by ym at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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