2011年10月21日

ディズニーオンクラシック


昨日、札幌のコンサートホールKitaraへ行き

ディズニーオンクラッシックを鑑賞してきました。


ディズニーオンクラッシックはディズニーのアニメや映画、ディズニーリゾート

の音楽をオーケストラとヴォーカルで演奏されるコンサートです。


さて、札幌Kitaraは今回が2回目で、

高校生の時来た以来であまり中の様子は覚えてなかった。


席は前から5列目でとてもいい席で見ることができました。


目の前に楽器がずらーっと並んでいて、オーケストラのオーラが出ていました。


ピアノはないだろうと予想していましたが、右奥にちゃんとグランドピアノがありましたw


楽譜台にはミッキーやドナルドの人形がぶら下げてあったり、

正面には大きな魔法のスティックなどが置かれており、

クラシックの中にディズニーらしさがあるな〜と思いました。


そして19時にコンサートが始まりました。


まず最初に東京フィルハーモニー交響楽団の方々が入場してきて、

そのあとに楽団のコンサートマスターが入場。


次に外人のヴォーカリストと指揮者が入場。拍手がすごかった。。


そしてナビゲーターがプログラムをその都度紹介してくれました。


外人の方々は背も高く、新鮮でしたね〜


2部構成で第一部はディズニーリゾートで生まれた曲と映画ラプンツェル、

そして有名なパイレーツオブカリビアンでした。


リゾートの曲はあまり聞いたことのない曲でしたが、

聞いたらすぐディズニーの曲とわかるメロディーで

またヴォーカリストの方々の声が素晴らしかったです。


生のオーケストラの演奏は初めて聴いたのですが、

やはりTVで見るものとは迫力が違いますし、音もとてもよく響いており良かったです。


ラプンツェルは映画に出てくるキャラクターや映画の1面をヴォーカリストが演じ

オーケストラというよりはミュージカルのようでした。


またピアノソロでの演奏場面もありよかったです。


パイレーツオブカリビアンはあの迫力のある音楽でゾクゾクしました。


休憩後第2部が開始。


2部は全部映画の曲で、シンデレラ、魔法にかけられて、リトルマーメイドでした。


どの曲も知ってる曲で楽しめましたが、

特に「魔法にかけられて」がよかったです。


観客がスタンディングする個所もあり、映画を場面が浮かび上がる感じでした。


最後はディズニーの代表曲である、「星に願いを」で閉じました。


普通のオーケストラとは違いディズニーらしさがいろんな場面ででており

ファンの方なら十分楽しめる内容だなと感じました。

posted by ym at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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