2012年01月24日

ピアノレッスン 37回目

指の動きを強化したくて、ハノンとかやってみようと思って
その系の本を以前探してピシュナを買ったのですが、それを
今日先生に見てもらいました。

しかしピシュナは初めて見るとのことでした。。

軽く中身に説明文などとみてもらったところ、
ハノンとバーナムの中間のようだそうです。

ハノンは右手左手同じ動きで、右手と左手をずれることなく同じ音をだすのに対し、
ピシュナは違う動きなので、飽きにくいですし、指の独立ができるようになりますが、
指の筋肉をつけるにはあまり向いていないようです。。

うーん。
まあ指の独立もしたいので、ハノンと併用してみようかと考え中。。

さてレッスンですが、ツェルニーのニ短調の音階からやりました。

大分動きが早くなってきたのですが、
でもまだずれてるところが少しあるので、拍を必ず数えるようにとのこと。
(先週も同じこと言われたような^^;)

次に49を弾きましたが、何度もつっかかりダメダメでしたが、
アルペジオの部分は練習した甲斐あって、良かったそうです。

重音のスラーの部分をもっと滑らかにつなぐように言われました。

次回までに止まらないように滑らかに弾けるようにしないと。

次にソナチネ36-1を弾きました。

かなり良くなったようで、今回で終わりでいいそうです。

直すところも教えてもらいました。

まずミドレシドラシソラファと降りていく部分が、左手に合わせようとして、
とぎれとぎれに鳴っているようで、もっとレガートに弾くこと。

あと後半の冒頭のpianoの部分が、左手の4分音符が弱すぎて右手の音に隠れてしまっているので
4泊分の音をしっかり聞こえるように音を出すことでした。

最後にバーナムのグループ4-10腕の運動をやりました。

これは特に難しくなかったのですが、こう言う簡単なのはリズムを変えたりスタッカートなどで
練習すると効果的だとのことでした。

さてソナチネですが、近々動画アップしたい思ってます。

渚のアデリーヌもそろそろやらないと。。

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